最大1ヶ月の無料トライアル実施中

巡回・点検の指摘を、
その場所に残す。

QRコードで位置を合わせたら、あとは歩くだけ。記録したい場所に立って、その場にピンを立てられます。写真と指摘は図面上で一元管理。報告書の出力まで一気通貫。

QRコードを枠に合わせて現在位置を特定しているアプリ画面
AR画面。下部のフロアマップに現在地と既存の記録が表示されているアプリ画面
距離ダイヤルでピンの位置を決め、報告名とメモを入力しているアプリ画面
報告の登録が完了し、記録がその場所に残っているアプリ画面
STEP 1QRコードで位置を特定
PROBLEM

巡回・点検の「指摘事項」は、散逸している

情報の散逸と追跡の困難さ

指摘は口頭・紙・チャットに散らばり、どこの何の話か後から追えない。

一元的な俯瞰性の欠如

現場全体でいま何件の指摘が残っているのか、誰も正確に把握できない。

管理職の負担増と記録の未蓄積

取りまとめ・転記が管理職に集中。組織の資産として記録が残らない。

FEATURES

指摘を、その場で残し、図面で見渡し、そのまま報告書に

巡回GOは、QRコードで建物内の位置を合わせ、巡回・点検の指摘を写真とともにその場所へ記録し、報告書の出力まで行える巡回・点検記録サービスです。口頭・紙・チャットに散っていた指摘が、図面上のピンひとつに集まります。いま何件残っているかも、誰がどう対応したかも、同じ画面でたどれます。

F-01

その場で記録

AR画面で立ちたい場所にピンを立て、写真・メモ・種別をその場に記録。

巡回GOの操作の流れ。位置を特定し、AR画面で距離を決めてピンを設置、写真を撮り、報告を登録するまでの4画面
F-02

図面上で一元管理

指摘事項を図面上で一元管理。担当者・期間・種別・色で絞り込み。ピンの色は報告の種別を表し、現場の運用ルールに合わせて設定できます。

図面上にピンが並び、左に指摘の一覧、右にスレッドが表示された図面管理の画面
F-03

写真に直接書き込む

撮った写真にペン・マーカー・矢印・図形で指示。色で部位や指示を区別できます。

撮影した写真に赤い丸を書き込んでいる画面。下部に色を選ぶパレットが並んでいる
F-04

ピンの上で会話し、対応状況を追う

ピンを開いてチャットで質問・回答・写真添付。PC・スマホ・ARのどの画面からも返信できます。ピンの枠の色が対応状況を表し、完了したピンは非表示にできます。一覧と履歴は残ります。

ピンのスレッドで写真とコメントをやり取りし、対応済みの指摘は非表示にして履歴に残している画面
F-05

レイヤーで整理する

用途や時期に応じてレイヤーを分けて整理・保存。長期の案件でも情報が混ざりません。

図面・マップの上にレイヤー3・レイヤー2・レイヤー1が重なり、それぞれの層に色の違うピンが乗っている図
F-06

報告書として出力

巡回結果を報告書として出力。図面PDF・表形式でエクスポートできます。

図面からエクスポートを実行し、報告書として出力している画面
COMPARISON

既存の手段との違い

巡回GO平面図ベースの写真管理ツールシート・テキストでの管理BIM・デジタルツインツール
現場での入力いま立っている場所に、そのままピンを立てる平面図から自分のいる場所を探してタップ転記が必要で場所と切れる専門知識と準備が必要
場所との紐づけ画像で位置情報を特定。建物内の3次元座標を保持平面図上の2次元の位置として記録文字で書くのみ可能だがモデル整備が前提
コミュニケーション・対応状況の管理ができるピンごとに会話が続き、要修正/進行中/修正完了で状況を管理写真は溜まるが、やり取りは別ツールへメール・チャットに分散し、返信がないまま埋もれる情報共有の仕組みは別途必要
導入の手間図面とマーカー設置で開始小さい小さいが運用が属人化大きい
LIFECYCLE

竣工後も、点検・報告・修繕はずっと続く

巡回・点検の業務は、建設中の現場だけのものではありません。設備点検、定期巡回、不具合報告、修繕対応 —— 「現場を歩き、場所を確認し、その場所について記録・共有する」仕事は、建物があるかぎり続きます。巡回GOは、その一連の流れをそのまま支えます。

点検
01
点検箇所の確認

点検箇所をフロアマップ上や現実空間への重ね合わせで確認

02
点検方法の確認

点検箇所に紐付けられた文書や動画ファイルを表示

報告
03
点検報告

アプリ上から直感的に点検の報告を実施

04
報告内容の確認

担当者がフロアマップ上で点検内容を確認

修繕
05
修繕内容の検討

報告箇所ごとのチャットルームで修繕内容を検討

06
修繕箇所の確認

修繕箇所をフロアマップ上や現実空間への重ね合わせで確認

ONBOARDING

導入の流れ — まずはご相談から

STEP 1

ご相談・現地確認

いまの巡回・点検業務の進め方と、対象の建物をお聞かせください。

STEP 2

建物内の位置を特定

対象フロアの図面を登録し、建物の空間と対応づけます。図面がない場合や現況と差がある場合は、現地のスキャンで補います。

STEP 3

マーカー設置

建物内の位置が特定できるQRコードを施設内に設置します。位置の取り直しの起点になるため、20m程度の間隔での設置をおすすめしています。

STEP 4

点検箇所の登録・利用開始

点検箇所を登録すれば、決まった巡回ルートの記録に使えます。登録しなくても、その場で気づいた指摘をそのまま残せます。

※ 最大1ヶ月の無料トライアルをご用意しています。

FAQ

よくあるご質問

対応デバイスを教えてください
iOS / iPadOS と Android の両方に対応しています。スマートフォン・タブレットのどちらでもご利用いただけます。
QRコードは設備ごとに読み取る必要がありますか
読み取りは巡回のはじめに一度だけです。以降は画像位置認識で、移動しても自己位置が追従して更新されます。
歩き回っても位置はずれませんか
歩いた距離に応じて少しずつ誤差が出ます。通常のiPhoneで20mほど歩くと1m程度、LiDAR搭載のiPhoneでは100m程度で数十センチのずれが目安です(環境によって変わります)。マーカーは位置の取り直しの起点にもなるため、20m程度の間隔での設置をおすすめしています。読み取り直せば、その場で位置がリセットされます。
現地のスキャンは必要ですか
正確な図面があれば、現地のスキャンは不要です。図面がない場合や現況と差がある場合は、スキャンによる位置合わせにも対応します。
建設中の現場でも使えますか
使えます。建設中の指摘管理から、竣工後の定期点検・修繕対応まで、同じ仕組みで続けてご利用いただけます。位置特定に使うQRコードは貼り替えや新規発行が簡単に行えるため、間仕切りや動線が変わっても対応できます。実際に、現場の作業員の方がご自身で変更されています。
記録した内容は報告書として出せますか
出せます。図面PDF・表形式でエクスポートでき、そのまま報告書としてお使いいただけます。
既存システム・BIMとの連携はできますか
BIMとの連携に対応しています。既存システムとの連携についても、内容に応じてご相談いただけます。
記録したデータがAIの学習に使われることはありますか
お預かりした図面・写真・記録は、AIの学習には使用しません。お客様のデータはお客様のためだけに利用します。
料金体系を教えてください
対応エリアの面積に応じた月額サブスクリプションです。何人でお使いいただいても料金は変わらず、写真の枚数などの制限もありません。ご相談に応じて、本社・支店単位でのご契約もご相談いただけます。詳細はお問い合わせください。

現場の巡回・点検を、今日から変える

サービスの活用・共創にご興味をお持ちの企業・団体の皆様、お気軽にご相談ください。

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