巡回GO セットアップ

QRコードで位置を合わせたら、あとは歩くだけ。記録したい場所に立って、その場にピンを立てられます。写真と指摘は図面上で一元管理。報告書の出力まで一気通貫。

アプリを入手
App StoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう
HOW TO USE

はじめての使い方

アプリを開いたら、ログインしてARを起動。あとはQRコードで位置を合わせるだけです。

STEP 1

ログイン

Google・Appleアカウント、またはメールアドレスでログイン

ログイン画面。Googleでログイン・Appleでログイン・メールアドレスでログインのボタンが並んでいる
STEP 2

建物とマップを選ぶ

対象の建物とマップを選択し、既存の報告を図面上で確認

メニューを開いた画面。左に報告の一覧が並び、右にマップが見えている
STEP 3

ARを起動

マップ画面の右上にある「AR」ボタンをタップ

マップ画面。右上に「DL」と「AR」のボタンが並び、図面の上にピンが表示されている
STEP 4

位置を特定

建物内のQRコードを枠に合わせて読み取り

QRコードを枠に合わせて現在位置を特定しているアプリ画面
STEP 5

AR画面

ARで現在地とまわりのピンを確認

AR画面。下部のフロアマップに現在地と既存の記録が表示されているアプリ画面
STEP 6

ピン設置・撮影

右下の「+」を押して距離を設定し、写真・メモ付きで指摘を登録

距離ダイヤルでピンの位置を決め、報告名とメモを入力しているアプリ画面
STEP 7

報告を登録

登録した指摘は図面上で共有。ピンを開いて返信も可能

報告の登録が完了し、記録がその場所に残っているアプリ画面
STEP 8

決まったルートを巡回する

巡回ルートを選ぶと、AR画面が次の点検箇所まで誘導。到着すると「次のポイントへ」で順番に進めます

AR画面で次の点検箇所まで青い球の列が伸び、上部に「2/2 階段 残り約14m」と表示されている画面

※ ピンの位置がずれたときは、AR画面右下のQRボタンからいつでも読み取り直せます
※ STEP 8 は巡回ルートが登録されている建物での操作です。ルートが無くても、STEP 7までで記録できます

FEATURES

指摘を、その場で残し、図面で見渡し、そのまま報告書に

巡回GOは、QRコードで建物内の位置を合わせ、巡回・点検の指摘を写真とともにその場所へ記録し、報告書の出力まで行える巡回・点検記録サービスです。口頭・紙・チャットに散っていた指摘が、図面上のピンひとつに集まります。いま何件残っているかも、誰がどう対応したかも、同じ画面でたどれます。

F-01

その場で記録

AR画面で立ちたい場所にピンを立て、写真・メモ・種別をその場に記録。

巡回GOの操作の流れ。位置を特定し、AR画面で距離を決めてピンを設置、写真を撮り、報告を登録するまでの4画面
F-02

図面上で一元管理

指摘事項を図面上で一元管理。担当者・期間・種別・色で絞り込み。ピンの色は報告の種別を表し、現場の運用ルールに合わせて設定できます。

図面上にピンが並び、左に指摘の一覧、右にスレッドが表示された図面管理の画面
F-03

写真に直接書き込む

撮った写真にペン・マーカー・矢印・図形で指示。色で部位や指示を区別できます。

撮影した写真に赤い丸を書き込んでいる画面。下部に色を選ぶパレットが並んでいる
F-04

ピンの上で会話し、対応状況を追う

ピンを開いてチャットで質問・回答・写真添付。PC・スマホ・ARのどの画面からも返信できます。ピンの枠の色が対応状況を表し、完了したピンは非表示にできます。一覧と履歴は残ります。

ピンのスレッドで写真とコメントをやり取りし、対応済みの指摘は非表示にして履歴に残している画面
F-05

レイヤーで整理する

用途や時期に応じてレイヤーを分けて整理・保存。長期の案件でも情報が混ざりません。

図面・マップの上にレイヤー3・レイヤー2・レイヤー1が重なり、それぞれの層に色の違うピンが乗っている図
F-06

報告書として出力

巡回結果を報告書として出力。図面PDF・表形式でエクスポートできます。

図面からエクスポートを実行し、報告書として出力している画面
F-07

場所に紐づく資料をその場で開く

点検箇所に手順書や図面、写真・動画を紐づけて登録。図面上または現地に着くとその場で開けるため、はじめての担当者でも手順を確認しながら点検できます。

点検箇所に貼り付けた図面PDFと写真を現場で開いている画面と、機器の説明書を開いている画面
F-08

巡回ルートを案内する

登録した点検箇所をつないで、AR画面で次の地点まで誘導。残りの距離と進捗が常に表示されるため、決まったルートを漏れなく回れます。

AR画面で次の点検箇所まで青い球の列が伸びている画面と、巡回の進捗として点検箇所が順に並んだ画面
TROUBLESHOOTING

うまくいかないとき

カメラの許可を聞かれた

許可しないとARが使えません。あとから端末の設定でも変更できます

QRコードが読み取れない

明るい場所で、端末を両手でまっすぐ持ってゆっくり近づけてください。汚れや反射があると読み取れません

「このマーカーは登録されていません」と出る

そのQRコードがマップに登録されていません。会場のスタッフ・現場の管理者にご確認ください

ピンの位置が実際とずれている

歩くほど少しずつずれます。AR画面右下のQRボタンからQRコードを読み取り直すと、その場で位置が戻ります

建物やマップが出てこない

利用権限がない可能性があります。現場の管理者に追加を依頼してください

登録した報告が他の人の画面に出てこない

電波が切れている間の登録は端末に残り、通信が戻ったときに自動で送信されます

電波が届かない場所で使いたい

巡回の前にマップ画面の「DL」を押して、マップを端末に保存しておいてください

報告を報告書として出したい

書き出しはパソコンのブラウザ版のみです。マップ画面右上の「エクスポート」から図面PDF・表で出せます